虹彩認証SDK

日本初の「国産 虹彩認証SDK」をリリースしました
パナソニック社の特許技術を活用した、高速かつ高精度な生体認証です

バージョン情報

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開発に「虹彩認証SDK」を利用する3つのメリット

「SDK」とは「Software Development Kit」の略で、開発キットのことです。様々なエンジンやアプリケーション等に、当社の「虹彩認証SDK」を組み込んで製品開発をしていただくことが可能です。

①他のエンジンやAI(人工知能)、IoTサービス等の好きな機能と組み合わせ可能

「SDK」のメリットは、何と言っても他機能との組み合わせが自在であることです。今すでに製品化、もしくは開発中の製品やサービスにも組み込んでいただくことが可能です。

虹彩認証の導入/活用例

  • 入退室/入場者管理入退室/入場者管理
  • スマホやパソコン端末スマホやパソコン端末
  • 電子決済/仮想通貨電子決済/仮想通貨電子決済/仮想通貨
  • 自動車/コネクテッドカー自動車/コネクテッドカー
  • マンションマンション

②自社ブランドでのサービス展開が可能

当社の「虹彩認証SDK」は、あくまでも製品(サービス)を構成する1要素に過ぎません。ライセンス契約を結んでいただければ、「虹彩認証システム」を搭載した貴社オリジナルの製品(サービス)を開発していただくことができ、自由に事業展開できます。

ライセンス契約から製品展開までの流れ

ライセンス契約から製品展開までの流れ

③特許技術を活用して事業を加速

私たちは、多額の資金を投じて研究開発された「パナソニック社の特許技術」を、より多くの企業さまに有効活用していただきたいと思っております。まだ普及していない「虹彩認証SDK」をご利用いただくことで、ブランド価値や製品価値を高めたり、新たな事業展開の好発進をサポートいたします。

「虹彩認証SDK」の概要

「虹彩認証SDK」は、当社の「虹彩認証エンジン」をSDK化したものです。日本初の「虹彩認証SDK」であり、当SDKを用いることで様々なエンジンやアプリケーション等に組み込んで「虹彩認証機能」を搭載した製品を開発していただくことが可能です。
また、「特許技術」を活用することで、これまでの虹彩認証の課題点を克服し、精度を向上しています。

日本初「虹彩認証SDK」見逃せない次世代UX

「虹彩認証SDK」注目のテクノロジー

瞳孔径マルチテンプレート方式

①世界初!「瞳孔径マルチテンプレート方式」
特許実装

特徴:瞳孔径の変化による本人拒否率を下げることができる(認証精度の向上)

撮影した虹彩を含んだ「目の画像」から「瞳孔径/虹彩径」を取得し、それに対応する「瞳孔径・虹彩径比」を持つ登録虹彩コードとマッチングさせる「瞳孔径マルチテンプレート方式」を実装いたしました。<特許提供:パナソニック>

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瞳孔検出・虹彩検出

②高精度な「瞳孔検出・虹彩検出」機能特許実装

特徴:正確な瞳孔・虹彩検出、視線検知・アイトラッキングへの応用も

Ver.2.0へのアップデートにより、「目の画像」からより正確に「瞳孔」ならびに「虹彩」を検出できるようになりました。当SDKを利用するだけで、手軽に「瞳孔検出」による「視線検知」や「アイトラッキング」へ応用することも可能です。<特許提供:パナソニック>

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虹彩クオリティ評価

③独自の「虹彩クオリティ評価」機能特許実装

特徴:撮影した虹彩画像のクオリティを評価し、低クオリティな虹彩を排除

これまでは、ピンボケや照度不足などの虹彩画像による精度低下が課題でしたが、当エンジンは、独自の「虹彩クオリティ判定技術」により、合焦度判定・照度判定などを行い「高クオリティな虹彩」を選別することで、精度向上を図りました。<特許提供:パナソニック>

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左右目判定・両目検出

④「両目検出・左右目判定」機能

特徴:両目・左右目判定が可能になり、一度に「両目同時登録」が可能に

これまでは片目ずつの登録が必要でしたが、Ver.2.0へのアップデートにより、一度に両目を同時に登録できるようになりました。また、独自の画像処理により、顔画像からの目検出時に、鼻や眉を検出してしまうエラーを極力抑え、左右目判定処理も追加しました。

技術詳細>

「虹彩認証SDK」の6つのUX

  1. 安心の「国産」である(日本初の虹彩認証SDK)
  2. 世界初の「瞳孔径マルチテンプレート方式」を実装(パナソニック社特許技術活用)
  3. 認証速度はわずか「1秒未満」と非常に高速である
  4. 「タッチレス」な認証を実現できる
  5. 手袋やマスク着用など、指紋・静脈認証や顔認証が使用できないシーンに対応できる
  6. 指紋認証や顔認証の課題である「経年変化」がない

「虹彩認証」のもたらす「未来的UX」は、ただの本人認証だけにとどまることなく、あらゆるサービスとの組み合わせで無限の可能性を秘めています。
「生体認証」は、それぞれに特徴があり「ふさわしい利用シーン」がありますので、「虹彩認証のUX」をご理解した上で、技術選定の選択肢に「虹彩認証SDK」をぜひご検討ください。

「虹彩認証SDK」の価格(費用)

当SDKの価格は、一年間のPC1台あたりの「使用ライセンス」という形をとっております。

虹彩認証SDK 価格表
種別 単価(税別) サポート
開発版ライセンス 70万円/年〜
  • メールサポート付き
  • ご利用期間中アップデート保証

※複数ライセンスを要する場合はボリューム割引あり

「虹彩認証」の導入フロー

虹彩認証システムを導入するまでの参考フローです。
導入をご検討いただける際は、必要なライセンス数・カメラ数がお決まりであれば「お見積りフォーム」をご利用いただくとスピーディーに対応できます。その他のお見積もりのご相談やご質問などは、「お問合せ」からお気軽にご連絡くださいませ。

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虹彩認証 資料ダウンロード

「資料ダウンロード」ページより、各種資料・ホワイトペーパーをダウンロードできます。
市場調査や技術理解、導入のご検討などにぜひご利用ください。

虹彩カメラ仕様書

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虹彩認証SDK ご利用ガイド

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虹彩認証SDK価格表

虹彩認証SDK価格表