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「虹彩認証技術」による
最高精度セキュリティを


特許技術を活用した「虹彩認証」で
タッチレスな生体認証セキュリティを実現します



特許技術提供元:パナソニック株式会社

虹彩認証TOP画像
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スマホにも採用される「生体認証技術(バイオメトリクス技術)」

最近では、指紋認証でスマートフォンのロックを解除したり、虹彩認証搭載のスマートフォンが登場したりと、 未来の技術と思われていた「生体認証」は、少しずつ私たちの身近な存在となってきました。

「生体認証」は、暗証番号やカードを使用する認証と違い、記憶したり持ち歩きが不要で、盗難や紛失の心配がなく、偽造が困難であることが特徴です。





顔認証・指紋認証より高い精度の「虹彩認証技術」

「生体認証」は、漏洩や紛失のリスクがなくセキュリティシステムに最適です。 そんな「生体認証」の種類を比較すると、中でも「虹彩認証」はとても優れていることがわかります。

「虹彩認証」は、指紋認証・静脈認証と異なり完全なるタッチレス(非接触型)を実現でき、指紋認証や顔認証と異なり経年変化しないという強みがあります。 また、誤って他人を認証してしまう「他人受入率(FAR)」を比較しても、「虹彩認証」が最も低く、セキュリティ精度が高いと言えます。


生体認証の種類と虹彩認証の比較

種別認証方法他人受入率(FAR)経年変化導入コスト
タッチ型(接触)指紋認証〜0.1%しやすい王冠
静脈認証125万分の1王冠しない
タッチレス型(非接触)顔認証1%〜しやすい王冠
虹彩認証王冠170万分の1王冠しない




生体認証技術(バイオメトリクス)によるセキュリティ市場の今後

セキュリティ関連市場の高まりは、監視カメラ市場、アクセス管理市場を筆頭に今後も伸長が見込まれています。
中でも生体認証(バイオメトリクス)市場は、東京五輪の開催に伴う空港やホテルなどの入退室の強化に「顔認証」が導入されたり、 マイナンバー制度の開始に伴う情報セキュリティの強化やIoT分野に本格導入が進むと見られます。





虹彩認証技術の様々な導入例

虹彩認証は、次世代のセキュリティとして勤怠管理や入退室管理、スマホ搭載、IoT製品など様々なシーンで導入が始まっています。


勤怠管理システム

勤怠管理+虹彩認証

入退室ログとの連携による勤怠管理が可能です

スマートフォン(スマホ)

スマートフォン(スマホ)+虹彩認証

プライバシーを最先端テクノロジーで守ります

入退室管理(ドア)システム

入退室管理(ドア)+虹彩認証

不正侵入防止や入退室ログの取得を実現します

銀行ATM・貸金庫

銀行ATM・貸金庫+虹彩認証

カードや鍵・暗証番号が不要で安心です

自動車キーレスエントリーシステム

自動車キーレス+虹彩認証

エンジン始動や本人認証連動サービスも可能です

マンション防犯システム

マンション+虹彩認証

高級マンションの防犯対策に


パナソニックの特許技術SDK/APIだから他エンジンやIoTサービスとの組み合わせも

私たちスワローインキュベートは、パナソニック社の保有する特許技術を活用して独自の虹彩認証エンジンを開発しています。
虹彩認証エンジンのライセンスだけでなく、開発を行なったエンジニアと特許技術コンサルタントが、貴社の問題・課題を解決するプランをご提案し、システムの導入設計から支援させていただくことも可能です。

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虹彩とは/虹彩認証の仕組み

虹彩とは、目の中にある瞳孔の周りのドーナツ状の薄い膜のことです。生後約2年経過すると、それ以降は生涯変化しないことが特徴です。
虹彩の模様は、指紋同様一人一人異なり、他人重複率が非常に低いことから、虹彩認証技術は、機密情報などの重要なセキュリティ情報の管理にうってつけの技術です。

当社では、虹彩の写真を撮影し瞬時にコード化をして、そのコードと登録しているコードを照合させることで本人認証を行なっています。
撮影した虹彩写真はコード化するとすぐに破棄されるため、流出の心配はありません。

虹彩サンプル


当社の虹彩認証エンジンの「3つの強み」


1. パナソニック社の特許技術を活用したSDK/APIの開発実績と高い研究開発力

当社はパナソニック社の特許技術提携パートナーであり、パナソニック社の研究成果を活用することで、高いレベルでの技術開発を行なっています。
当社では、すでに「音声による感情認識技術」や、位置情報をもと行き先をレコメンドする「行き先提案技術」といった研究成果の実用化開発に成功しており、すでにSDKライセンスを進めています。
本虹彩認証技術では、過去に虹彩認証技術を研究されていたパナソニック社の研究者とのヒアリングに基づき、当時の研究成果・研究資料を土台とした開発や研究を行うことが可能となりました。


2. 細目・まつげ・まぶた対策や屋外での認証も可能に

虹彩認証においても、従来からネックとなっていた外光の映り込みが発生する屋外での認証問題なども、本技術ではパナソニック社の研究成果や特許技術を取り入れることにより、認証精度の向上が可能となりました。
その他にも、他社では難しいとされていた虹彩認証技術特有の課題・問題点(メガネ・コンタクト等)の克服や、実用範囲の拡大に向け日々開発・改善に取り組んでいます。


3. 虹彩認証コンサルタントによるシステム導入支援

虹彩認証を導入するためには、虹彩認証エンジンの利用以外にも、ハードウェア・ソフトウェア共に高度な開発力が必要となります。
どなたでも虹彩認証技術をご利用いただけるよう、当社では、虹彩認証技術の開発を行なったエンジニアと虹彩認証コンサルタントが運用開始までサポートさせていただくことが可能です。 また、ハードウェアパートナーと連携して、貴社独自の虹彩認証端末の開発を行うことも可能です。




私たちが虹彩認証技術を担当しています

当社では、世の中の特許技術・研究成果を戦略的に活用するために
有用な技術を掘り起こして集約させ、SDK化・API化してライセンス提供を行っています。


大野寿和

特許技術コンサルタント
大野 寿和

Toshikazu Ohno
代表取締役 CEO/
インキュベーター

遊休特許となった研究成果を読み解き、皆様の技術ニーズにお応えできるようテクノロジーをインキュベートします。

吉田拓真

特許技術エンジニア
吉田 拓真

Takuma Yoshida
取締役 CIO/
情報技術責任者

大企業ならではの、研究実験を必要とした技術を中心に選定し、実用化のための仕様策定や研究者ヒアリングを実施しています。

澤田健都

特許技術エンジニア
澤田 健都

kento Sawada
リードエンジニア
技術開発責任者

研究資料を読み解き、あらゆる視点から実装可能性を模索しながら開発を進め、精度チューニングにも日々取り組んでいます。

恩田俊明

特許技術アドバイザー
恩田 俊明

Toshiaki Onda
GVA法律事務所 弁護士/
弁理士

特許の活用可能性、リスク対策、ビジネスの側面など、弁護士と弁理士双方の観点から法務アドバイスを行なっています。



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導入フローについて

お問い合わせから導入までのフローの一例です。まずはヒアリングさせていただいた内容を元に、ご要望に沿った課題解決を図るプランをご提案いたします。 はじめに試験導入としてご利用いただいた上で、本導入をご検討いただくことも可能です。まずはお問い合わせください。

導入フロー


導入費用(価格)について

利用シーンや導入機器、カスタマイズボリュームによって導入コストは異なります。
価格・料金につきましてはヒアリングを元にお見積もりいたしますので、その旨お問い合わせください。



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